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イロハのインテリア―直径50cmからの部屋づくり
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| 分類: | 本
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| 発送可能時期: | アクセスしてご確認下さい
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| 参考価格: | ¥ 1,470 (消費税込)
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自分のためのインテリア 雑誌やカタログ通りでないインテリアの作り方の本です.
インテリアなんていうものは, ブランド家具を自慢する,
鼻持ちならないものだ, ぐらいにしか思っていない
門外漢なのですが, 面白く読めました.
(どうでもいい話しですが, パソコンのMacは
和の部屋には悪目立ちするとしかおもえません.
SE30とか, クラッシックのはまだよかったのですが...)
自分がくつろげる, という人間の根本のところから
インテリアを考えているというのが, とてもいいかんじです.
インテリアのための自分ではなく,
自分のためのインテリアというわけです.
面白かった点.
洞窟の家の話. 自分サイズで家をつくるという発想. とてもいい話しです.
インテリアとして, はしごをつくるところ.
女性のほうが視野角が広くて, 色々なものが無意識に目にはいるので,
インテリアにもこだわるのでしょう.
男はテレビがついていれば, 他のものは見えないです.
心地よい居場所作りのヒント集 インテリアの考え方から
暮らし方
センスの磨き方まで
「居心地のよい」
を作るためのイロハの本でした。
収納術や○○さんちの実践例じゃない本が欲しかった私には
ぴったりでした。
ぱらぱらと開いたところをふんふんと読んで
ふむふむとうなずき、ちょっとやってみる
のんびり取り組めそうな雰囲気も気に入りました
目からうろこでした 自分の『好き』を探すことから初めて、居心地のいい『場所』を作っていくという発想は、今までなかったので目からうろこでした。
たいていのインテリア本では、全体のイメージを決めることから始まると思うのですが、そうするとそれまでに持っていた色んなテイストのものたちが邪魔をして、部屋がまとまらないことってありませんか?
「理想の部屋にするには、新しいものをたくさん買ってこなきゃいけないのかな??」と思った瞬間にめんどくさくなっていた私にとっては、ためになる本でした。
この本は、自分らしいインテリアを見つけるためのヒント集で、写真もほとんどないし、実例集ではありません。いろんな部屋の実例を見たい人には不向きです。
それと、旅行先の話など、途中からあまり内容がないコンテンツになってしまったので、それで星は4つです。
少しパワーダウン? 最近、このジャンルでスタイリストや元モデルの方の本など、売れるとすぐ次々本を出す人が多いですね…。
この作者、前作の「カエテミル」がとても良かったので手にとってみましたが、ちょっとネタ切れでしょうか。
イラストは相変わらず素敵ですが、内容は前作とほとんど変わりがありません。
今回は写真が入っているのですが、イマイチ。やはりイラストが個性的な人なので、写真は同ジャンルの他本に負けています。
手作りのアイデアも同じく中途半端で、旅などのエッセイもインテリアの話との馴染みが薄い。
でも今回もクッション型の服収納法など、真似したいアイデアはあるので☆三つ。
次に本を出される時は、新鮮な内容を期待します!
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