アイデアとしてですが、表面の唐辛子を水で洗ったあと200gの水に対して10gの塩を溶かし込み、さらに味醂を20cc日本酒を30cc加えたところにしばらく漬け込んで辛みを抜いてから食べる方法を提案します。一つには、カプサイシンという物質が辛さのもとになっていますがカプサイシンはアルコールには溶けやすいですが、水には溶けにくい物質です。ですので、一つには酒類に漬け込むことでカプサイシンが抜ける効果が期待できます。上記の場合塩分濃度を5%にしましたが、塩分濃度が5%以上だと雑菌が繁殖しにくいこともあり提案しているほか、市販の酒類には防腐剤などが入っているため酒を多めに入れることで(当然冷蔵庫での保管)腐敗を防いでくれる効果も狙っています。味醂はうま味成分も持ち合わせているため、水っぽくなるのを防ぐ意味入れました。余談ですが、カプサイシンで辛いと人が感じる原因ならびに現象としては痛覚が刺激されてのもののようです。よって、胃や舌へのダメージを減らす意味コーティングしてと言う意味であれば牛乳などを飲んだあと食べることで胃などへのダメージは減らせます。なお、カプサイシンは多少の加熱では分解しないので焼いても原則は辛み成分がさして減らないはずです。(焦がせば別です)
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