成田空港の入場ゲートで、民間警備員から重大なプライバシー侵害を受けました。この違法性は法廷の場で争わなければだめなのでしょうか?納税者国民の皆様の常識として即この制度の廃止はできないのでしょうか?私は先日海外旅行に自家用車で出かけました。入場ゲート検問でパスポート、スーツケースの積載を明示し、搭乗便名をきちんと疎明しました。「完全な検問に協力を」完璧に行ったのです。これは後日裁判になっても、搭乗記録等から私の入場が正常な目的であり、及び検問への完璧な協力をしていたことは立証できます。この検問の際、警備員が不遜にもパーソナルに話しかけてきました。この不必要な警備員への応答を余儀なくさせられたことこそが、特大型のプライバシーの侵害等に当たると思います。警備業務に関係のないパーソナルな話かけは大きな違法性があります。NAA(成田国際空港株式会社)は一体なにゆえに、法的に問題の起きうる警備員の接触による入場検問を行い続けるのでしょうか?カメラ監視に切り替えないために、違法な警備員の他人の人格権への接触が今後も起こるのは避けられないでしょう。この人権の時代、私が違法確認訴訟等を提起する前に、成田空港入場検問というものを良く知らないでいる納税者国民の厳しい眼が向けられ、そしてNAAの改革派の英断によって、一日も早いセキュリティチェックの抜本的是正を期待します。皆様のご意見も受けたまわりたく存じます。
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